開催概要
 現在地球上にはたくさんの生きものがくらしています。これらの生きものはすべて、今から30数億年前の海の中で誕生した生命の子孫であり、長い時間をかけて進化してきた結果なのです。古生代と中生代の境目では、全ての生きものの95%以上が絶滅しました。中生代と新生代の境目でも、クビナガリュウや魚竜などの大きな爬虫類をはじめ、多くの生きものが絶滅し、かわってクジラなどの哺乳類が海へ進出しました。「絶滅」と「進化」をくりかえしながら、生きものは置き換わり、生命のバトンは途切れることなく渡されてきました。
 この展覧会では、6億年のむかしから現在にいたる海のいきものの進化を紹介します。海の生きものは、陸上とはまったく異なる海の中への適応のため、その姿や形は独特で、ときに奇妙でもあり、まさに「海のモンスター」です。そこで、とくに生きものの「かたち」を通して適応のようすを示し、生きものの多様性の歴史にせまります。海のモンスターの多様性とその歴史から、進化の本当の意味をみつめ、そして未来の海について考えます。

名古屋市科学館

会 期 2012年3月17日(土)〜2012年6月10日(日)
会 場 名古屋市科学館 (地下2階・イベントホール)
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-1(白川公園内・芸術と科学の杜)
名古屋市営地下鉄「伏見」駅5番出口から南へ徒歩約5分
市バス「広小路伏見」下車
名鉄バス「白川公園前」下車
主 催 名古屋市科学館、読売新聞社、メ〜テレ
後 援 愛知県・岐阜県・三重県各教育委員会、愛知県公衆浴場業生活衛生同業組合
協 賛 ダイワボウ情報システム
休館日 毎週月曜日(ただし、3月19日、4月30日は開館)、4月20日(金)、5月1日(火)、5月18日(金)は休館
開館時間 午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料 大人 1,200円(1,000円)
高大生 700円(500円)
小中学生 500円(300円)

※( )内は前売り料金。
※ 身体障がい者手帳などご持参の方は、一般600円、高大生350円、小中学生250円(付添人2人まで適用)。
※30名様以上の団体割引あり(各当日券の100円引き)。
※ 前売券は、ローソン、ぴあなど主要プレイガイドで2月18日より発売。
※上記観覧料にて、プラネタリウムを除く全館をご覧いただけます。
問い合わせ 名古屋市科学館(TEL: 052-201-4486)

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鳥取県立博物館 終了しました

会 期 2011年7月16日(土)〜2011年8月28日(日)
会 場 鳥取県立博物館
〒680-0011 鳥取市東町2-124
主 催 鳥取県立博物館、読売新聞社
協 賛 日本通運、モリックスジャパン、吉備総合電設、三和商事
連 携 とっとり県民カレッジ
休館日 会期中無休
開館時間 午前9時から午後5時まで(土・日・祝は午後7時まで)
観覧料 一般 800円(団体・前売 600円)
▽次の方々は無料です。
学生以下、70歳以上、学校教育活動での引率者、障がいのある方・
要介護者等およびその介護者
問い合わせ 鳥取県立博物館(TEL: 0857-26-8042)

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大阪市立自然史博物館 終了しました

会 期 2011年9月10日(土)〜2011年11月27日(日)
会 場 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター 2階)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
地下鉄御堂筋線「長居」駅下車3号出口・東へ800m、
JR阪和線「長居」駅下車東出口・東へ1000m
主 催 大阪市立自然史博物館、読売新聞社
後 援 大阪コミュニケーションアート専門学校、大阪府公衆浴場業生活衛生同業組合、鮭の日委員会
協 賛 大阪工業大学、きんでん、清水建設、常翔学園、住友生命、摂南大学、ダイワボウ情報システム、日本公文教育研究会、非破壊検査
休館日 月曜休館(ただし、9月19日、10月10日は開館)、9月20日、10月11日休館
開館時間 午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
※ ただし、11/1以降は、午前9時30分から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)
観覧料 大人1,200円(1,000円)、高校生・大学生 700円(500円)
※( )内は前売料金。
※ 上記入場料にて、常設展(大人300円、高大生200円)入場可。
※ 中学生以下、障がい者手帳等持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明)は無料。30名以上の団体割引あり。
※ 前売券は、ローソン、ぴあなど主要プレイガイドで8月4日より発売。
問い合わせ 大阪市立自然史博物館(TEL: 06-6697-6221)
大阪展
当日割引券付
チラシダウンロード
PDF ダウンロード(PDF/約2.9MB)
当日割引券付のチラシをダウンロードできます。
PDFをA4で印刷し、当日券をお買い求めの際、裏面右下の当日割引券部分を切り取って「OCEAN! 海はモンスターでいっぱい」会場内チケット売場でお渡しいただくと、当日割引券として使用できます。

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岡山市デジタルミュージアム 終了しました

会 期 2011年12月23日(金・祝)〜2012年3月4日(日)
会 場 岡山市デジタルミュージアム
〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1
JR岡山駅西口向かい、リットシティビル南棟4・5階
主 催 岡山市デジタルミュージアム、林原自然科学博物館、山陽放送、読売新聞社
後 援 岡山県、岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、倉敷市、倉敷市教育委員会、玉野市、玉野市教育委員会、笠岡市、笠岡市教育委員会、
香川県、香川県教育委員会、高松市、高松市教育委員会、
岡山県私立幼稚園連盟、(社)岡山県文化連盟、岡山市連合町内会、岡山市連合婦人会、岡山市子ども会育成連絡協議会
特別協賛 株式会社大倉
協 賛 学校法人加計学園
協 力 岡山理科大学生物地球学部 (2012年4月開設)
休館日 月曜日ならびに12月31日、1月1日・10日 (ただし12月26日、1月2日・9日は開館)
開館時間 午前10時〜午後6時 (入館は午後5時30分まで)
観覧料 一般(65歳以上を含む) 1,100円 (前売900円)
高・大・専門学生 800円
3歳以上・小・中学生 500円
親子ペア券 1,200円 (一般と3歳以上小中学生のペア、11月15日〜12月22日発売)

※3歳未満、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をご持参の方とその付添の方1人は無料。
※20人以上は団体割引あり(各当日券の100円引)
※前売券(一般のみ)は、ぴあ、セブンイレブンなど主要プレイガイドで11月15日より発売。入場券発売場所などは同ミュージアムHPをご確認下さい。
問い合わせ 岡山市デジタルミュージアム(TEL: 086-898-3000)

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本展開催にあたりご協力いただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
林原自然科学博物館

岩国市立ミクロ生物館、大阪市立自然史博物館、海洋研究開発機構、笠岡市立カブトガニ博物館、神奈川県立生命の星・地球博物館、蒲郡市生命の海科学館、きしわだ自然資料館、京都大学総合博物館、珠洲市教育委員会、太地町立くじらの博物館、東京工業大学、どこでも博物館、栃木県立博物館、鳥取県立博物館、中川町エコミュージアムセンター、名古屋港水族館、名古屋大学博物館、日経ナショナル ジオグラフィック社、沼田町化石館、ピーアンドエー・インターナショナル、福井県恐竜博物館、ふくしま海洋科学館、三重県立博物館、むかわ町立穂別博物館、早稲田大学、ACTOW、Formosoft International Inc.

本展開催にあたり写真や映像をご提供いただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
【写真】
石井健一(林原自然科学博物館 名誉館長)、伊藤勝敏、岩国市立ミクロ生物館、川上靖(鳥取県立博物館)、新世界『透明標本』 冨田伊織、独立行政法人 北海道立総合研究機構 水産研究本部 中央水産試験場資源増殖部及び稚内水産試験場調査研究部、冨弥充(上方水中映像幹事団)、新野大、日本ガラパゴスの会、日本鯨類研究所、備後ひろこ(上方水中映像幹事団)、藤原義弘(海洋研究開発機構)、益田玲爾(京都大学フィールド科学教育研究センター)

【古生物復元イラスト】
月本佳代美、林原自然科学博物館

【キービジュアルデザイン】
フナビキアキ

【映像】
岩国市立ミクロ生物館・共立出版・「日本の海産プランクトン図鑑」(共立出版)、海洋研究開発機構、笠岡市立カブトガニ博物館、梶並政晴、蒲郡市生命の海科学館、田口哲 (有)水中記録、千葉県立中央博物館分館海の博物館、日経ナショナル ジオグラフィック社、備後輝(上方水中映像幹事団)、ふくしま海洋科学館、益田玲爾(京都大学フィールド科学教育研究センター)

[五十音順・敬称略]

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